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zoom RSS 久しぶりのクルマの話題

<<   作成日時 : 2014/08/28 23:40   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 2

このブログで自動車についての自分の考えや批判などはもう言い尽くした感があり、わざわざ取り立てて語るほどの自動車も最近はなかったのでなんとなくうれしい気分である。

今回話題にするのは今話題の70ランドクルーザー復刻ってところだろう

四角いボディに今風な顔がイマイチあってないので丸目ヘッドランプのキットか出そうな感じのアレである。
(古いパーツがボルトオンでつくならそれもいいだろうが)

登場は日本国内で1984年〜2004年 そして今年復活
歴史の長さではタクシー仕様のY31セドリックに匹敵する。

エンジンはハイラックスやプラド、FJクルーザー等に搭載される4リッターV6VVT-i搭載で231馬力、36.7kgmである。


基本的にRV車は大トルクかつ燃費のためディーゼルエンジンを使用するのだが、石原慎太郎とかいう池沼が1999年にやらかしたアピールの影響が未だにあり、日本がディーゼル車に対し世界一厳しい排ガス規制を設けてしまった。

ディーゼルエンジンはガソリンエンジンと違い圧縮着火機関であることからガソリン車ではほぼ実現不可能な超リーンバーンで走行可能であり、空気過剰率λが1以下になることはほぼないため(つまり、理想空燃比14.7に対してディーゼルは30以上で走行している)HCやCOがなく、ぶっちゃけ排気ガスで自殺できないエンジンである。



唯一問題になるのがNOxとPMだが、その辺を対策するために燃費や最高出力が落ちたり、PM対策をした結果PMの大きさが0.8μm以下になってしまいDPFで吸着できないわ人間の気管に堆積するわで余計ややこしいことになったのは別の話

そのため10km/ℓ(200系のツインターボ仕様)走りかつ46kgm(70オーストラリア仕様)のトルクを持つV8ディーゼルではなくわざわざ6.6km/ℓしか走らないガソリンを搭載する羽目になった。

まぁ、そうは言ってもこのクルマの売りは走破性と耐久性なのは間違いがない

現在の200系はもっとも軽量なもので2.4トンなのに対し、2.1トンと300kgのアドバンテージがあり

堅牢なラダーフレームとデフロックによってほぼ全ての路面に対応できるだろう

86GTであったり70を復活させ シンプルな自動車ほど楽しいということを思い出させてくれる

このように自動車メーカーを代表として業界を牽引するトヨタにはこれからも期待したい

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なるほど(納得、参考になった、ヘー)

コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
頭文字D8はスルスペにしました?
わんわん
2014/09/09 21:08
>わんわん
会社忙しくてあの記事以降やってない すまんやで
R34マニア
2014/09/10 22:25

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