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zoom RSS ハワイ3日目

<<   作成日時 : 2014/08/06 03:11   >>

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3日目は特にツアーが無いのでマスタングをレンタルしてハワイ観光に向かった
朝9:00〜21:00までで230ドル程度(25歳以下は保険の関係で割増料金&カーナビをレンタルしたため)

まぁ見た目からして分かると思うがV6エンジンのモデルですわ

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意外とコーナーシャープに曲がるもんだなーと思ってボンネット開けたら純正でストラットタワーバー入ってるのな
あと大きなV8ではなくV6ということでバルクヘッド側に重心が寄ることの影響もあると考えられる。

ドライブしてみた感想としては
スキール音を響かせながらコーナーに進入したり160キロでぶっ飛ばしたりしたものの残念ながら速いカローラというイメージしかなかった
(もちろん同乗していた2人の同僚からは大ブーイングだった)
乗った当時の予想スペック
3.5リッター程度、最高出力210ps、トルク30kgm、車重1600kgといったもの

が、いろいろネットで調べたところタイヤサイズが215mmでV6グレードというとどうも2010年モデルっぽい
スペックとしては4リッターV6SOHC、最高出力213ps、トルク32kgm、1600kg前後とのことでおおよその予想は外れてなかった
(さらに調査すると2013年モデルでアルミブロック製、3.7リッターDOHC309馬力の38.7kgmだったようだ バイクに乗りすぎて俺の感覚が鈍ってるのかスポーツモードなるものがあるかは知らないが思ったよりも速くは無かった)



速いカローラと評価した点に関しては意外と車両感覚がとりやすい(なお屋根を閉めた状態では後方視界が・・・)
また、3.7リッターあるのでトップギアの余裕の走り&どこから踏んでも普通車以上の加速するという点
こればっかりは排気量に物を言わせるといった感じで2リッターが普通の国産車にはないフィーリングである
セルシオやシーマに乗ってる連中はこういう楽しみ方をしてるのな

また、個人の感覚であるがマスタングやGT-R、フェアレディZ等は映画のスター車両になりやすく、いかしたクルマに自分が乗っているという喜びを味わうことが出来る。

スペック至上主義の管理人でもこういった車の楽しみ方を発見し目から鱗が落ちたというもの

内装
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クラシカルなデザインのメータの真ん中にデジタルパネルがあり、手元のスイッチで操作する。


内装の素材自体は基本的にチープ感が否めないが、デザイン的にまとまってて特別気になることではない
また、直接手が触れるステアリングの素材はよく、手触りも良い
MOMOステのように10時10分の位置にこぶがあるので握りやすい
日本国内で買うと割高に感じるかもしれないがアメリカの販売価格では86GT並みと考えると十分ではないだろうか

操作性
アメ車特有なのだがパワステ&ブレーキアシストが利きすぎてブレーキのタッチやロードインフォメーションがマジで分からない
ゲームセンターのドライブゲームなみの軽さのステアリングとブレーキである。
1時間ぐらいドライブしてやっと分かるようになったのだが、間違いなく最初は戸惑うだろう
が、アメリカの道路の路面状態の悪さと半日程度ドライブしててまったく疲れないことにコレは大きく貢献している。
100キロ200キロのドライブが当たり前のアメリカではコレでないとだめなのだ

車幅が広いのとFRであるためハンドルの切れ角が大きく想像以上に小回りが利く

日常でもコレなら十分だろう

また、今の車にありがちな流線型スタイルではないためフロントウィンドウの角度が十分あり、視界のよさに貢献している
今の日本車はAピラーが寝すぎてるよね

といったところでマスタングの評価は終了

プロの目線によるマスタングの評価
3日目の内容は後日

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