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<<   作成日時 : 2014/07/14 20:09   >>

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お金があれば乗りたいクルマ

ダッジバイパーなのかSRTバイパーなのか最近不明だが、量産車としては最大級の排気量を持つこのマシン

アメ車で唯一NAの楽しみを味わおうと思えるクルマでもある

それもそのはず、ありきたりなV8ではなく、V型10気筒で、排気量は驚くなかれ、8.4リッターである。

こんな馬鹿でかいエンジンを積んでるのだからさぞかし走りは微妙なのだろうとお考えのあなた

残念ながらめちゃくちゃ速いんですわこれ

もともとはダッジ・ラムのエンジンである(7.9リッター300馬力、トルク64.4kgm)がこれが鉄製で330kgほどあり、

こんなもんスポーツカーに搭載できるか!ということで当時傘下であったランボルギーニに再設計してもらった

エンジンはオールアルミになり、270kgに軽量化された

で、3代目のバイパーSRT10の後期モデルではマクラーレンに吸排気系を見直してもらい8.4リッター化された

その頃にはエンジンは242kgにまで落ちている。

ちなみに、RB26DETTの重さは255kgなので3.2倍の排気量と4個多いシリンダー数を持ちながら13kgも軽いのである。

それをきっちりフロントミッドシップにマウントし、アルミ製のフレームに乗っけてるもんだから遅いはずがない

現行型のSRTバイパーになる直前のダッジ・バイパーSRT10ACRはニュルで7分12秒13である。

一時はランボルギーニを傘下にしていたもののフィアットの傘下になった影響かどことなくフェラーリ風になってしまった現行型SRTバイパー(なお、SRTは6月にブランド廃止になったので結局ダッジ・バイパーになった)は排気量の割には軽量なエンジンをさらに軽量化し、ボディ剛性は1.5倍になったとのこと

これからの活躍に期待したい
動画は2008年のもの 7分12秒は2010年に更新





現行型バイパーのスペック
グレードはGTS

8.4リッターV型10気筒OHV(可変バルブタイミング付)
最大出力649ps/6150rpm
最大トルク83kgm/4950rpm
車両重量1476kg

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