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<<   作成日時 : 2014/07/12 10:30   >>

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排気量+パワー厨の管理人的にダッジ・チャレンジャーは“見た目だけ好き”なクルマだった。

具体的には
5.8リッターV8DOHC+可変バルタイ+スーパーチャージャーのシェルビーGT500SSは650馬力以上である。

コルベットやキャデラックに搭載されるスポーツエンジンにスーパーチャージャーを搭載
アメ車にありがちな車軸懸架方式を廃止し、4輪独立懸架にし、コーナーも走れるアメ車
排気量は6.2リッターV8OHV+スーパーチャージャーで580馬力のカマロZL-1

それに比べるとトップグレードのSRT8ですら6.4リッターとビッグ3のモダンマッスルカーの中では最大排気量を持つ割には477馬力とスペック的におとなしいチャレンジャーはあまり興味がなく、見た目とカタログ馬力とトルク、オールドマッスルカーの雰囲気を楽しめるリジッドサスペンションのシェルビーGT500スーパースネークが憧れのクルマであった
確かにチャレンジャーはほかの過給機を装備する2台に対してNAであり、HEMIと呼ばれるOHVながら特殊な動弁機構を持っており、高回転型に振られている。
が、ナチュラル・アスピレーションの楽しさを味わいたい、エンジンを回したいならアメ車を選ぶ必然性がないだろう。
管理人のようなアタマのネジが5本ぐらい飛んでる人間がマッスルカーに求めるのは眼球と脳みそを頭蓋骨にめり込ませる圧倒的なトルクと加速感である。

そして2015年モデルからダッジがやってくれましたよ

SRT8に代わるトップグレードのヘルキャット
6.2リッターV8HEMIエンジンにスーパーチャージャーを搭載

馬力は驚くなかれ717馬力、トルクは89.7kgm
一気にほかの2台を置いていくスペックである。

搭載する6速マニュアルトランスミッションは現行バイパーSRT10のものを流用、対向6PODブレンボキャリパーに2ピースブレーキローターで制動面も強化、強化サスペンション、スタビライザーでコーナリングも十分だろう
なにより20インチの極太扁平タイヤさえあればどんな車でも曲がれるだろう・・・


そして他者を威圧する野獣のようなエギゾースト、ブラックアウトされたボディアンダー

非常にかっこいい

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