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zoom RSS GT6セッティング公開

<<   作成日時 : 2013/12/31 15:08   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 33 / トラックバック 0 / コメント 3

正月等にもイベントはあるしオンラインのレースで勝てないとお嘆きの貴兄

3つの駆動方式のセッティングを公開

FR、RRはあまり使用しないためFF、MR、4WDセッティングの応用して使って欲しい

警告:このセッティングはPS3コントローラーの十字キーを使用する管理人が扱いやすいように作られたもののため、ハンドルコントローラー使用時には適さない特性が含まれている可能性があります。


追記:12月18日に行われたバージョン1.02アップデートのバグによりキャンバー角度、ホイール交換による走行性能に影響を及ぼすバグが発生しております。そのため次のアップデートまでキャンバー角を前後ともに0度、ホイールを純正にした状態にベースと考え、変更お願いします


4WD
画像

車両例:スカイライン GT-R VスペックU Nur (R34)`02

スペック 
PP500 最大出力364ps/7300rpm 最大トルク51.7kgm/4500rpm 重量1263kg

チューニング内容

・パワー系
 パワーリミッター98.7% 等長エギゾーストマニホールド
・ボディ系
 軽量化ステージ3
その他はフルチューン 、ボディ剛性強化済み

セッティング

車高:前70 後70
スプリングレート:前8.30 後7.90
ダンパー縮み:前4 後3
ダンパー伸び:前8 後6
スタビライザー:前7 後6
キャンバー:前2.5 後0.5
トー:前-0.10 後0.00

ブレーキは前後ともに10

LSD
イニシャルトルク:前60 後55
加速:前55 後50
減速:前後ともに5

駆動配分 前:後 30:70

解説:基本的に4WDは安定するので足回りでリアはできるだけいじらずフロントのコーナリングフォースを高める方向に持っていく
リア周りを大きくいじってしまうとオーバーステアとアンダーステアが交互に出ると言ったハチャメチャな挙動を示すので大きくは変えない
フロントエンジンの4WDはアンダーが強いのでフロントはトーアウトにしてステアリングレスポンスを高めている。
4WDの間違ったセッティングとしてFRのようにリアのLSDとリアの駆動配分をかなり大きくし、オーバーステアを作る人が多数であるが、せっかくの立ち上がり加速が犠牲になってしまうため、フロントのLSDを強化し、フロントタイヤが車体を引っ張っていくセッティングにするほうが良い
そのためLSDはフロント側の即応性の要であるイニシャルトルクを強化している。
GT6においてはリアの駆動配分が多くされてるのが基本セッティングであるが、オーバーステアを極力抑えるため30:70〜60:40の間が無難だと考える

MR
画像

車両例:エリーゼ 111R`04

スペック 
PP500 最大出力293ps/9000rpm 最大トルク25.6kgm/8000rpm 重量841kg

チューニング内容

・パワー系
 エンジンチューンステージ3 スポーツコンピュータ レーシングマフラー 等長エギゾーストマニホールド スポーツ触媒 吸排気チューン
・ボディ系
 軽量化ステージ3 カーボンボンネット 軽量ガラス

 ダウンフォース20 バラスト91kg バラスト搭載位置-33

その他はフルチューン 、ボディ剛性強化済み

セッティング

車高:前70 後70
スプリングレート:前6.00 後6.90
ダンパー縮み:前3 後4
ダンパー伸び:前6 後8
スタビライザー:前6 後7
キャンバー:前2.2 後2.5
トー:前0.12 後0.35

ブレーキ:前9 後7

LSD
イニシャルトルク:後55
加速:後60
減速:後20

前後重量配分 純正42:58 チューニング後46:54

解説:GT6になってからMR車が馬鹿みたいなオーバーステアに悩まされる事態となったため極端なアンダーステアを作り出すセッティングに変更している。

また、アンダーステアにセッティングするだけであるとファイナルオーバーステアが発生するためオーバーを抑えるセッティングも同時に施している。

数値だけ見ると先述の4WDの間逆であるが、キャンバー角はアンダーステアにするためリア側をフロントに対して多めにつけてはいるものの、高速コーナーが苦手となってしまうため、フロント側にも十分な量を施している

また、実車ではノーズが軽いほどフロントの即応性が良くなるが、ゲーム内ではオーバーステアを誘発してしまう上にブレーキング時に路面の起伏を拾い、あさっての方向にすっ飛んでいくためフロントにバラストを詰めて前後重量配分を変化させフロントタイヤにもトーインを施している。

コーナーの挙動の違いのイメージ
BEFORE
画像


AFTER
画像



FF
画像

車両例:ミラ TR-XX アバンツァート R`97

スペック 
PP484 最大出力188ps/9000rpm 最大トルク18.7kgm/5000rpm 重量622kg

チューニング内容

フルチューン 、ボディ剛性強化済み

補足:中回転型ターボを装着すると192ps/5500rpm 25.1kgm/5500rpmというスペック上は高くなる
その代わりパワーバンドがほぼなくなるため最高速トライアルのみとしている

セッティング

車高:前70 後70
スプリングレート:前7.70 後4.00
ダンパー縮み:前3 後2
ダンパー伸び:前7 後4
スタビライザー:前7 後2
キャンバー:前2.0 後0.0
トー:前-0.10 後0.00

ブレーキ:前9 後7

LSD
イニシャルトルク:前55
加速:前60
減速:前5

解説:前輪駆動車は基本的にフロントヘビーのため、ほかの駆動方式ではできないほどのオーバーステアセッティング施す。

さらに狭いコースであれば前後タイヤの銘柄を変えても良いぐらいである

また、FF車は軽量コンパクトであることを生かして突っ込み勝負にもって行きがちではあるが回頭性があまりよくないため無理は禁物である。

立ち上がりのトラクションが圧倒的に不足するためLSDの装備は必須であり、加速側には最大値にしておこう

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コメント(3件)

内 容 ニックネーム/日時
とても参考になりました!。
僕も十時キーでやってるのですが、なかなかハンコンの人達に勝てなくて日々奮闘してたところです。
フレンドからセッティング聞いてもみんなハンコンだからあまり参考にならなくて。
これからも期待しています!。
GTI
2014/01/03 09:56
とても役立っています!本当にありがとうございます!これからも頑張ってください!
fit
2014/03/29 19:35
NSXタイプRとGT500のHSVとイエローハットGTRのギヤレシオ含めセッティング教えてください。
NSX
2014/11/30 02:09

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