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zoom RSS CBR250RR

<<   作成日時 : 2013/10/08 00:29   >>

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現在修理中のものを借りてきた

ちなみにこの車体は金持ちのガキから買ってきたもので本当にカッコだけのクソ車(エンジンのみはいい)といえる。

まあ、調子こいて走ってて事故ったから買い替えをするらしくそのバイクを仲間内で引き上げてきたと

この車体は修理後に知り合いの通勤バイクとなるのでその点を踏まえて評価する


簡単なインプレッション

・ポジション

女性、ライダー初心者向けバイクであるため車体自体は小柄、176cmの管理人が乗ってもキマる

・ライディングについて

重心が低いのか倒しこみが軽い&信号待ち等のブレーキングで安定していて足を出さなくてもしばらく直立できそうなぐらい安定している。

乗り心地はフロントサスは仲間内で交換+OH済なのだが、リアサスペンションがクサってるのとシートカウルが社外のため、クッション性が悪く悪いといえる。

ってか元の持ち主がフルカスタムのCBRなのに遅いという評判だったが、元のフロントサスと現在のリアサスが腐っていたためそれは攻めれないだろうなという結論

・エンジンフィーリングやサウンドについて

ニーハンマルチ故に高回転高出力かと思いきや、低速トルクも十分ある。

また、CBRの割りに走行距離短いので圧縮が抜けてないのもあるためカタログスペックを維持してるのと振動は少なめ

一方ホンダ車の特性であるフラットトルクで乗りやすさを重視してるためか、まったくもって面白みがない

そして装着されているマフラーがクソで、爆音マフラーのため乗ってて非常に耳障り

アイドリングからやかましいわ常用回転域(4000〜6000)でやかましいだけのサウンドで非常に不愉快

14000rpm以上のF1サウンドを堪能するには一般道ではギアレシオがあわず違反切符をもらうことになる。

つまり、脳みそをとろかすF1サウンドに行くまでもなく不愉快なサウンドを走行中聞き続けなければなず長距離には向かない

マフラーは要交換と言って良い

・外装
もともと才谷屋CBR600RRのカウルが装着されていたがマーチに刺さった事故車上がりの車体のため、今は見る影もない
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が、元々ついていたカッコだけのウインカーやLEDテールランプ後続車からの視認性が最悪で車線変更が怖い

画像

そのためか後続車にあほほど車間をとられる羽目に

総括するとエンジンとフレームはいいが、足回りが腐ってるのとやその他が見た目だけのハッタリチューンのため残念な車体であるが、まともに走れるところを考えるとその点はさすがホンダであるといえる。 

リアサスはそのうちナイトロンを入れるだろうからかなりよくなるだろうし、カウルも交換する予定

個人的には社外カウルなんぞ純正クオリティに比べたらクソなので純正に戻したいところだが

直してほしいところは爆音マフラーと見た目だけの灯火類かな


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