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<<   作成日時 : 2013/08/19 01:28   >>

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アメリカではよくあるチューニング



これちゃんとしたチューニングになるんだよな

さて、昔Z32にコルベットZR-1(C6)のエンジン(LS9)を搭載したらどんな性能になるのかというレポートを書いたことがあった。

Z32は3リッターV6を搭載し、そのエンジンの大きさでエンジンルームみっちりすぎて冷却性能、整備性が犠牲になるという、オーナー&メカニック泣かせの車であった。

ってことはV8エンジンなんか積んだらフロントヘビーすぎ&エンジンルームのスペースがないパワーだけのダメ車になると考えるのが普通だろう

が、アメリカ製V8エンジンは実の所コンパクトでありアルミ製であるため、軽量化とハイパワー化が出来るのである。

ちなみに、Z32ツインターボに搭載されるVG30DETTの重量は245kg(タービンの重さ含む)であり、上記のレポートで採用したLS9の重さは240kgである。
(動画のZ32に搭載されるLS1は210kg程度)

つまり、単純にフロントが5kg軽くなりパワーは2.3倍、トルクは2.1倍となる
VG30DETT:2960ccツインターボ  最大出力280PS/6400rpm 最大トルク39.6kgm/3600rpm
LS9:6162ccスーパーチャージャー 最大出力648PS/6500rpm 最大トルク83.5kgm/3800rpm
LS1:5665cc NA            最大出力350ps/5200rpm 最大トルク49.7kgm/4500rpm
(ちなみに、上記のLS1エンジンはコルベットのものを記載、カマロSSやホールデンコモドア等とはスペックが違う場合があるので注意)

それだけにとどまらず、このLS9は全高の低いOHVエンジンかつドライサンプであるため重心も低くなると言うオマケ付きである。

アメリカ人が日本車にGMやフォードのV8を載せたがるのは決して理解しがたい改悪ではなくれっきとしたチューニングである

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