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zoom RSS 正直言って山をなめてた

<<   作成日時 : 2013/02/14 23:22   >>

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平地が晴れ→晴れだとしても山の上が晴れとは限らない

水曜日が晴れで、かつ木曜日が晴れでかつ気温が高かったので六甲に行くことにした

平日ならば他のライダーがおらず、観光客も居ない→練習し放題

この考えで六甲に上るとそこは

























辺り一面スキー場のようになっていた








インパルスはハイグリップなスポーツラジアルを履いてるけど雪の上はどうしようもねぇですよ・・・




雪が積もってるのに途中で気付いたが東六甲は勾配がきついから引き返して下りるにしても転倒のリスクがあるので山越えを決意


もうね、六甲山頂の一部は道路が真っ白け 一面シャーベットなのよ


メータ読み25キロの低速走行なのに直線でバイクが滑って明後日の方向に行くしもう大変・・・



管理人的雪道走覇術
・スロットルは最低限度で一定
・減速は基本的にエンブレ
・コーナリングの横Gが最低になるラインを取る 当然バンクさせない
・足をブランブランさせておく
・濡れてる所は最徐行(凍結してたら嫌だから)

表六甲から帰ろうと思ったが工事してて片側しかつかえないし、積もってる可能性も考慮して西六甲から回ると
西六甲は勾配がゆるい&六甲の中では標高が低いので天候には恵まれている 逆に東六甲は標高が高く勾配もきつい


関西以外の人に説明すると位置関係は
               有馬、三田
                 ↑
                裏六甲
西六甲(標高低)ー十ーーー十ーーーー東六甲(標高高)→宝塚(歌劇等)&西宮(ハルヒ聖地)
          表六甲  ロープウェー
           ↓
         神戸市
  Fate聖地

こんな感じ



結局よく分からんまま神戸まで行って折り返して帰ってきたと





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