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zoom RSS インパルスフルカスタム完了

<<   作成日時 : 2013/02/03 23:36   >>

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見た目だけだけどね

前回入れたGSX-R400のフロントホイールはベアリングがお亡くなりになってたのを

ZOILスプレーを強引に注入して潤滑していたのだが、いかんせん異音がするので新品ベアリングにした

品番は08143-62037で2個購入して1400円しなかった。
(実はこのベアリングはインパルス、GSX-R400、RF400等共通である)

ベアリングの規格としては6203なので安く買いたい場合はこれで調べればいいが、

ダストシール等の有無の違いがアルファベットで記載されてるのでよく分からない人は純正部品で頼む方が良い
(寿命に影響があるため もちろんダストシールが無いほうが抵抗が少ないのでレースに使いたいのならそれでもいい)

で、ベアリングを取り外すにはベアリングプーラーなる特殊工具が要るのだが、

市販のベアリングプーラーはバイクのベアリングを取るのには向いていない
(バイクのベアリングを取れる形状のものは安くて12000円ほど、高くて4万)

理由としてはベアリングの後ろにカラーが付いてるので市販のものはツメが大きすぎてひっかからない

と、言う事でホームセンターで購入できるものでワイルドに叩くと

古いベアリングの内径は17mmなので16.5mmのアンカーボルトを購入

これは、コンクリのなかに埋め込んで使うもの 埋め込んでから先っぽが開いて抜けにくくする仕組み

ただ、アンカーボルトには数種類あって、バイクの整備のHPやブログで紹介されているものは

使う人によって種類がマチマチであってどれを選ぶのか分かりづらい

管理人が厳選して購入したのはシーティアンカーと呼ばれるアンカーボルト

なぜならシーティアンカーはアンカーとボルトのみで機能するもので

種類によってはロングナットやハンマーで変形させるなど余計な手間が増えるものである。

単にベアリングのインナーレースに挿入し、アンカーボルトをプライヤーで固定、ボルトを回すだけ

ボルトを回すとアンカーの中に入っているクサビがツメを押し広げインナーレースを固定する。

あとは反対側から 棒(意味深)を突っ込んでアンカーボルトをぶっ叩くだけ
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そしてねりごま氏キープのGSX-R400のリアホイールを塗装し一旦帰宅
(ねりごま氏がバイトのため)

で、25時にもう一度ねりごま氏の家に言って最終交換

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ノーマルホイールの姿もこれで見納め








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選んだタイヤはメッツラーのスポルテックM3と呼ばれるハイグリップタイヤ
メッツラーは読者はあまり知らないと思うので解説するとピレリと同じ工場で作ってる。 以上

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タイヤにこのようなものが書かれてるとスタート前のF1を思い出す俺はオッサン

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タイヤ幅160なのにα-12の140よりも細いから見た目はかわらんと・・・
(実際のトレッドの幅はこっちの方が太いのだが、サイドウォールの張り出しが国産タイヤが大きい)

ただ、ホイール幅が太いものに交換されているので迫力はこちらの方がある。


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深夜3時に撮影

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ねりごま氏撮影

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
見てくれがオワコンやないかwww

よし、バK塚来よう!!!
SC430
2013/02/04 07:16
何が終わってるのか詳細に聞きたい。
答え次第ではひき肉になる。
ねりごま
2013/02/04 13:27
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