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zoom RSS ロードスターで0−400したったwww

<<   作成日時 : 2012/05/03 10:23   >>

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ただのオタクが走り屋相手にどこまでやれるか・・・


ただしシャーシダイナモの上でだけどね


うちの大学はバイク用や自動車用のシャーシダイナモが幾つかあって、

さらに実際の走行状態を再現できる装置(速度に応じて走行抵抗を増やす装置)が備わっている。

どういう実験をやったかは20キロ〜50キロ 50キロ〜80キロの加速を色んなギアで行うと言うもの

20〜50は1〜4速 50〜80は2〜5速で測定する。

フツーに考えて分かるけど2速で加速するよりも4速で加速するほうが速いワケないよなw

これは余裕駆動力の計算でのデータ取りらしい

あとは3速ホールドで車輪に掛かる反モーメントを大きくしカタログに載ってるパワーグラフを取る実験

カタログに載ってるパワーグラフはどう取るかと言えば、スロットル全開にし、加速しようとするエンジンを

測定器側でブレーキをかけて抑えつける

ブレーキにより発生したモーメントやエネルギーを計算することでそのエンジンの出力やトルクが分かると言うもの


その後はお楽しみのゼロヨンである。

ちなみに実験は人数が多いため学年全員でやらずに、当番的な感じで回っていく

管理人は3班であるので3番目にこの実験をしたわけだが、この学校走り屋とかレース出てる奴いるからな・・・

理論派(笑)の俺はそいつらのタイムに近づけるか・・・それ以前にMT運転したの2年ぶりなんだが・・・

ちなみに1年間運転して無いペーパードライバーであるorz(バイクは乗ってるんだけど)


教習所で乗った世界一運転しやすいトヨタ・コンフォートと違い、狭いうえにショートストロークのシフト、ミッションオイルが腐ってる可能性があってクセのあるシフトフィーリングのロードスターでどうなるのか・・・




















TAKE1
6500rpmでクラッチミート カタログスペック120ps/6500rpmと非力ながらリアタイヤをホイルスピンさせながら加速
ホイルスピンが納まるか納まらないかでシフトアッ・・・・

4速に入って失敗・・・









TAKE2
6400rpmでクラッチミート ホイルスピンが納まった所でセカンド
6500rpmでシフトアッ・・・ シンクロメッシュが悲鳴を上げながら叩き込んだギアは


5速でした・・・

TAKE3
そろそろクラッチがやばいので失敗するとドライバー交代にするぞとのことで失敗できない・・・

6400rpmでクラッチミート ホイルスピンが納まりタコが6500を指した所でセカンド
同じくセカンドで6500を指した所で少しイモりながらサード
3速で引っ張ってゴールするか4速に上げるかで400mに突入するが、
タコが6500を指したので4速にシフトアップ コレは決まった!!軽い中谷シフトが出来た!!

そこでゴール











タイムは17.8秒 今までの測定で最速タイムとなった



これはきっちり6500シフトしたのが良かったみたいね

みんなレッドまで使いたがるらしいけど理論派の俺からしたらピーク過ぎて引っ張るのは無意味と知ってたからね。

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