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<<   作成日時 : 2012/04/07 21:52   >>

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どの辺がプロなのかは分からないが・・・

ストーリー中盤まで進んでの感想は

リアルさが中途半端すぎてバランスが悪い

コーナーでのタイヤの踏ん張り感はリアルだけどターンイン時の荷重移動による車両特性が変化しない

タイヤのグリップ力は摩擦係数×垂直荷重で左右される

余談だけどイニDとか好きな人は荷重移動がどうのこうの言いたがるけど実際は荷重移動しないほうがコーナリングスピードは速い。理由としてはフロントに移動した分はリアから抜けているため、4つのタイヤが発生しているグリップは落ちている(しかも抜けた分が全部別のタイヤにかかっていない)そのためフォーミュラーカーのサスはほとんどストロークしないしロールもピッチングもほとんどしないからキャンバーもほとんどつけてない


ターンインではフロントのコーナリングフォースが必要になる為ブレーキやアクセルオフでフロント荷重にするのだがその時にインに入っていかない

恐らく速度でコーナリング特性が変わるだけでグリップの演算がおかしいと思う。

しかも、ドラッグレースの時フル加速で斜めに行くマシンの方向を修整しようとステアするとリアが滑って真横を向く
車軸におもっきりトルクをかけてリアに荷重が移動してるのにリアが滑ること自体ありえない
もちろん本場のドラッグカーは5000馬力以上あるのでリアが暴れてそれを押さえ込む動作をするが明らかにコレは違う、リアがグリップしてるにもかかわらず簡単にスピンする

また、スリップストリームにおける速度の伸びが異常なのと、スピードトラップ等の競技では前走車の近くに行けば速度が落ちるのがおかしい
(コレ勝手にブレーキかかるシステム付いてるのか?)

ドリフトの挙動は補正が入ってる&アクセルワーク関係ない
S字の振り替えしがあまりにも遅いためかなり手前でアクセルを戻さないといけない上にコースによってはトラクションを掛け続けないと曲がりきれないコーナーもあるので難易度が高い
前述の荷重移動の概念も入ってないので不可解な挙動である。


セッティングについてもブースト発生回転を下げたりカムの作用角を低くした方がパワーが出ると言う謎仕様
カムの作用角を大きくする理由はオーバーラップの時間を広く取る理由もあるが、高回転では十分な混合気を吸入する前にインテークバルブが閉じてしまい、充填効率が落ちるため、バルブの開き度合と開いてる時間を多くする為の物(逆に低回転では吸った空気を逃がすことになるのでトルクが落ちる)
つまり理屈では低回転型になってるのにパワーアップしてると言う・・・

足回りを硬くしてもヨレる感じが消えるだけでおそらく固有振動数は変わってない
固有振動数とはハンドルを左右に一定周期に切る動作をし、一定速度になると急激に車の向きが変わるところ
、全く向きが変わらないところなどが存在する。フェイントモーションは急激に向きが変わる周期にステア操作をしている。具体的に硬い足ほど周期は早くなる。

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