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zoom RSS ランチア テーマ 8.32

<<   作成日時 : 2011/06/12 03:23   >>

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書くネタがねぇ・・・

未だに昔書いた“叩き”系の記事の苦情がくるわけだが、このブログはクルマ情報サイトではなく、

ペーパードライバーの大学生目線のクルマの評価を書いていくブログなんだがなぁ・・・

まあ、苦情を書き込んでこられる方は検索で来てるからそんなの知ったこっちゃあ無いか・・・

コメントの中にはソースのURLが有るので参考になる場合もあるし、書いてる記事の内容をしっかり読んでないだろと逆に文句言いたい場合もある

俺の文章が下手なのか、自分の言いたいことと違った内容に認識されてしまう点もコメントをみて思うところもある。

さてさて、今回ネタにするのはキチガイ車であるランチア・テーマ8.32

なぜネタにしたかは土曜日の授業でパワステの構造と歴史における勉強をしたんだが、

パワステが出来たのは北米で1940年代、そこからの年表をたどっていくとランチア・テーマが上がっていて

俺と、俺レベルにクルマオタクな奴が吹いたから

ランチアと言えば、ストラトスに始まり、デルタと数々の名車を残している。

S4やECV1も大概キチガイだが(ECV1にいたっては普通ならプラグが付く位置から吸気し、ブロックの左右からエキマニが出るという常識はずれなエンジンだが)

市販車における変態マシンといえばおそらくテーマ8.32だろう

8.32の意味は8気筒32バルブと言う意味で、FF大衆車にフェラーリ308の更に4バルブヘッド化したモデルと同じエンジンが搭載されている。(もちろん低速向けにデチューン済み)
そして5速MTしか存在しない硬派なモデルなのだ(ベースのテーマにはオートマ設定あり)

しかも、単に搭載されているだけではなく、バンク角180度から90度に変更されており、ピストンの形状、材質が変更してあると言うこだわりぶり
(実際このためかトルクが3kgmほど勝っている)

具体的にはフェイズ1とフェイズ2に分かれており、215ps、29.0kgmを発生させるフェイズ1の方がハイスペックである。(カタログスペックの話であり、実測してみないと分からないが、ランチア自体がカタログ値を低めに書いているので越えてる車両は多い また、日本に輸入していたのはガレージ伊太利屋とマツダ・オートザムである為触媒の関係で差異がある)

また、可変ダンパー、電動式収納リアウイングが装備されておりかなりの電子制御がされてる点も注目したい
(もちろんイタ車だからぶっ壊れるのも仕様)





おまけ
ランチアECV1とECV2

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コメント(1件)

内 容 ニックネーム/日時
ていうか姉ヤリ○ンY田のネタ書かねーの?
SC430
2011/06/12 22:25
ランチア テーマ 8.32 Black labeled page/BIGLOBEウェブリブログ
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