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zoom RSS 最近車に対するモチベーションが低下している気がする

<<   作成日時 : 2011/05/21 21:46   >>

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クルマの差ってなんなんだろうな?

普通車とスポーツカーの差と言うものはおそらくタイヤから取り出せる運動の違いだけでそれ以外は全部一緒なんじゃないかなぁ・・・

ハイテクな電子デバイスも、ホイールベース内に重量物を集めるのも、ボディを軽くするのも、重心を下げるのも

全てはタイヤから多くの運動を得るためだろう

足回りを固める、もしくは重心を低くする意味は?
それはクルマのロールを抑える為だろう

クルマが傾けば外側のタイヤに荷重が乗り、内側のタイヤからは荷重が抜ける
コレが過大になると折角4つ付いているタイヤの全てを生かしきれない

だから足回りを固めるなり重心を下げて荷重移動が起きにくくする

ただし、足回りを硬くすれば、路面の凹凸でタイヤが浮く瞬間があり、それもまたタイヤを生かしきれないわけだ

ならば、重心を下げる、ロールセンターをいじる、これらが有効なんだろう

ホイールベースの中に重量物を置く、コレもまた運動性能の向上に必要不可欠だ
クルマのヨーに対する慣性の法則を少なく出来るからだ
ステアリングを切り込むと同時にクルマは旋回を始めない、クルマは真っ直ぐ走ろうとするからだ

フロントタイヤが進行方向に対してスリップアングルが付き、横方向の力が発生することでクルマは旋回を始める
その時発生するヨーモーメントに対する重量物の慣性がヨーに対抗する為素直な旋回を始めない
重量物が車体中心に近づけば、ヨーを発生する中心点からの距離が短くなる為、比較的容易に旋回ができる。
(重さ×距離で表されるてこの原理と同じね)
ミッドシップ車やリアエンジン車のコーナー進入が素直なのは、フロントに重量物が無い恩恵である

また、コーナリング中に掛かる横Gも車体中心に重量物があれば、前後のタイヤに均等に横Gがかかるために
4つのタイヤの総合グリップ力が大きくなる為コーナリング性能が上昇する。

エンジンもそうだろう、スタート時にタイヤに掛かるトルクが過大であればタイヤは容易にスリップする
スリップしたタイヤはどの方向にも自由に動く。
バーンナウト中の車を横方向から押してみると比較的容易に横方向に動かせるだろう(もちろん前輪を中心に円を描くように)

トラクションコントロールとはコレを起こさない為、タイヤのスリップ率20%以内にエンジンの出力を絞るためのものだ
AWDにいたっては4つ全てを駆動することにより、総合的なグリップ力をすべて前に進む為に使えるだろう

結局はクルマで一番大事なのは高性能のエンジンでも、カーボンで出来たボンネットやトランクでも、高性能なサスペンションでもないのだ
タイヤこそがクルマと路面を結ぶ命綱であり、全てのパーツはこのタイヤを上手く使うための補助的な部品に過ぎないのだ。

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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
では之を機を脚フェチと云ふのは如何だろうか?
梅田のK
2011/05/22 01:35
間違いではないな、一見バストサイズにこだわりがあると思われているが、ウエストラインから太腿にかけてのラインを重要視しているからな
だから咲夜さんとか天子とかも割りと好きな部類、例えバs(ピチューン
R34マニア
2011/05/22 02:27
分かりやすくいったら
理想は峰不二子ってことじゃないの?
ねりごま
2011/05/23 11:35
確かにそうだが99.9 55.5 88.8 はやりすぎだと思うの
R34マニア
2011/05/23 12:22
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