Black labeled page

アクセスカウンタ

zoom RSS 久しぶりに昔の漫画を読んでみると面白い

<<   作成日時 : 2011/03/01 23:29   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

マキシ3をやってて思ったんだが

自分が湾岸の中で好きな話は「とびっきりのGT-R編」、「赤坂ストレート編」

本棚から湾岸の3〜5巻を引っ張り出して読んでるが内容が今まで以上に分かるので面白いのもある。

例えば平本が昔乗ってたS130にLDクランクを入れたがエンジンがまともに回らず

あれこれ手を入れた後今度はバルブがトンだとかの内容のあたりだな

当時の無知の俺は社外品を突っ込んで粗悪品だからまともに回らないんだろうなーとか思っていたが、

今の知識なら間違った認識をしていることに気付くわけだ。

LDクランクはL型ディーゼルエンジンのクランクの流用のこと

L28を3リッターにする為の定番チューンであり、なにより圧縮比が17以上あるディーゼル用のクランクなので

フルチューンだろうが耐えれる強度を持っている。

もちろんポン付けでまともに走るわけが無いので精密な加工技術が必要となる。

そして一般的にL28改の場合上限は3.2リッターと言われているがこれはオーバーサイズのピストンを流用

シリンダーはもちろんボーリングしてボアも広げる。

ちなみに技術の低い昔の車はボアアップが当たり前であり、特別なチューニングと言うわけでもない

ピストンリングの磨耗やノッキングによって傷ついたりオイル上がりを起こすようになったブロックを再生する為
当たり前のようにされてきた技術なのだ

もちろん、その辺のショップで出来るわけではない為加工業者に外注に出すのが普通

だから補器類のチューンからボアアップまで出来るメカドックは実はスゲぇショップである

と、言う事がなんとなく分かったわけだ

L28改3.1がまさかの純正流用とはおもわなんだ・・・

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
久しぶりに昔の漫画を読んでみると面白い Black labeled page/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる