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zoom RSS 教習所卒業

<<   作成日時 : 2010/10/10 19:15   >>

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今日は卒検だったんだぜ

13:15からスタートなんだが11:50くらいに行って“岳(がく)”と言う漫画とカイジの和也編4巻読んでた
岳はいわゆる山で遭難したり大怪我をしたりした人間を救出するドキュメンタリー的な漫画
命綱をつけたまま雪崩に巻き込まれたらロープが身体を切断してしまうことや
断崖絶壁の岩の隙間に雷が通るから脱出しなければならないなどの現実的なことが描いてあり、
どんな場合でも助かるわけでもなく、時には救助されている途中で息絶えてしまったりとかいう描写がある。
確かに山での遭難や滑落は危険であると同時に地上では味わえない雄大な景色がある。
そして、どんな人間にもそれを登ろうとチャレンジする権利がある。

とりあえず1回は読むといいと思う、ビックコミックオリジナルから出てるから

で、時間になり、失格条件や検定の手順などが説明された。

俺みたいなぱっちぇさんもやしにCB750は重過ぎるのでゼファー750に乗る。

で、“大型の人スタートしてください”と言われたのでスタートしたら俺の前に走る人のみらしく、
“一人づつ走行するのでマニアさんは後で来てください”と放送されたでござる

一般の人間ならここで「しくったー、もう取り返しがつかねぇ!」とパニクるところだが、
エキセントリック少年R34マニアはちがった
「あ、1ヶ月近くバイク乗ってなかったから、ミスしたとは言えコース走れたんでラッキー♪」とほくそえんでいた

実際夏休みが終わる時に見極めを受けたから、それ以降バイクにまたがる機会などなく、
今回ぶっつけ本番だったのだ

ミスして他人の検定中にコースに入り込んだとは言え、特に減点されるはずが無いし
例えされたとしてもミスらなければいいだけじゃん

2ヶ月近く跨り、慣れ親しんだ愛馬の背中に身を預け、騎乗スキルを保有する管理人は疾走する。

しかし、きつく結んだ靴紐が引っかかり、左のステップに絡まって足が離れなくなるという事件が発生
必死で左足をばたばたさせる管理人、なぜならこの先は赤信号、左足を地面について支えなければならないし
更にその先は一時停止、その後急制動で足を付くのも左

何とか足を引き離し難を逃れる









そして、特にミス無くクリア

結果は85点(70点以上で合格)で合格
今回試験受けたメンバーの中では2位の成績

管理人的にミスったのは、スラローム、そして最後の停止位置をオーバーしてしまった点
停止位置とかテキトーに停めとくもんだと思ってたwwww

しかし、ミスしてコースに入るわ左足がステップから離れなくなるわ
車の時も「何やねんババアコラッ!!(゜д゜#)」とチャリに怒鳴るわ、左ミラーを植え込みにガサガサやるわ

卒検には悪魔が潜んでおる

そしてそれでも合格してしまうアタイったら天才ね!!


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