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<<   作成日時 : 2010/09/22 23:00   >>

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後期二日目にしていきなり実習

3級整備士の教科書の受け取り後に分かれると

今回はブレーキの構造と分解

ドラムの分解(リーディングトレーリング式)とディスクブレーキの分解(浮動式)
後はマスターシリンダーの分解だったかな

つか、もう俺が知ってることが多すぎて実習の間は手を動かすこと以外学ぶポイントがねえや・・・

ピストンの数が多い理由やベンチレーテッドとかのメリットとかも知ってるしな

よくピストンの数が多い=制動力が大きくなると勘違いしてる奴が居るが、
ピストン数はブレーキパッドを均等に使えるというメリットが主
確かにパッド面積の拡大によっての多少の利きは良くなるが2番目以降のメリット

そもそも制動力が欲しいならブレーキローターの大型化の方が効果がでかいし、パッドの材質の見直しも制動力に繋がる
(一般的なパッドの摩擦係数は0.3、F1のフルブレーキ時のカーボンブレーキの摩擦係数でも0.6)

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