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zoom RSS 大型2輪教習 2段階 5,6時限目&えくすとら!

<<   作成日時 : 2010/09/12 14:34   >>

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夏こそ水冷V型エンジンのバイクに乗りたい・・・

空冷の並列4気筒は熱がヤバイ・・・

足があっちーの何の・・・

5時限目は2コース走り込みとコーナーでの挙動、車体を倒しこんだ上体でブレーキを掛けたらどうなるかなど

車好きやバイク好きなら当然知っているだろうがコーナリング中のブレーキはご法度

特に低速時なんてイン側にステアが切られているんだからイン側にヨーが発生してひっくり返るし、
高速コーナーならばスリップダウンの原因になるよね

6時限目は割りと自由時間、適当に走り込みと、追突に対する対応
先導車と車体をずらした状態で走行し、先導車が突然ブレーキをかけるのでそれに対応する。

セナ足とゴッドフィンガーを持つ俺に急停車など容易い

なんせ、大型で小型2輪の停止位置を少し超えるレベルで停車できるからな・・・

教官には転倒の危険があるから停止位置限界まで使えといわれる始末


シュミレーターで測定すると反応から0.4〜0.5秒でブレーキが掛かるレベルらしい
(スロットルを戻してレバーを引く動作に意外と時間が掛かる)
ちなみにズルをして最初からレバーに手をかけててもいいよと言うやつなら0.15〜0.3秒だったな


高校時代チャリ通でぶっ飛ばしてて友人からキチガイ呼ばわりされてて「いつか事故る」と言われてきたが
全く無事故だったのはこういうセンスとジゴロ次五郎の一条希世斗のような勘の良さから来てる物だと思われ
(キヨトを知らない人のための補足:ブラインドコーナーの先の障害物や対向車を100%当てる超能力のこと、因みに俺は6割程度)







えくすとら!

自分の行っている教習所は日曜になるとハーレーの試乗が出来る。

普通は20歳以上の2輪免許持ちが参加できるんだが、“こまけぇこたぁいいんだよ”状態だったので運転出来ることに

で、俺が試乗したのはハーレーのスポーツスター(1200cc)
コレは女性でも運転できることを前提に設計した為見た目とは裏腹に小柄で軽い
おそらく取り回しはヘタなビグスクよか軽い

だが、いかに小さかろうがハーレーダビッドソン アメリカ人の大雑把で力任せの操作に対応できるように
手の触れる部分の可動部は分厚いスチールで作ってあるぜ
(ブレーキレバー、クラッチレバー、サイドスタンドがものすごくごつい作り)
ブレーキペダルやチェンジペダルも普通のバイクのように親指が引っかかるレベルの小ささではなく
足裏全体で操作するデカさ、俺好みだぜ・・・
また、駆動系も堅牢な作りになっており、ローに入れただけで違いが分かる。
CBでもカチッって音だけどハーレーはカコォンという音がする

セルを回すとシュイイイと音の後にVツインエンジンの咆哮が聞こえてくる
(おそらくシュイイは燃料ポンプの音)
1気筒あたり600ccのピストンからひねり出されるトルクはすざましく、アイドリングスタートのはずだが一気に加速
2速でスロットルを操作せずに40km/hをたたき出す。
つか、これ20km/h制限だとどうすんの?1速でも25km/h位出た気がするぞ・・・アイドリングで・・・

Vツイン独自のドコドコ音は残念ながら直線が足りなかったので(アイドリングで結構速度が出る)
あまり楽しめない気がする。
やはりコレは長い直線で乗るものだ、だがこれは直線番長ではない。
220km/hまで刻まれたメーターもあるが、フロントの軽さからイン側に滑り込むようにノーズが入って行く
コーナーもそれなりに攻めれるがやはり魅力は地の底から湧き上がるかのようなトルク
ほんの少しスロットルを回すだけでいとも簡単にフロントの設置感が消える
だが、フロントタイヤは仕事をしているという謎の感覚を覚える。

まあ、ファーストインプレッションはこんな感じ
機会があればまた乗るか



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