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<<   作成日時 : 2010/07/10 03:59   >>

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流体力学を習っていないから詳しくは言えないが・・・

まず言える事は、自動車が高速走行をする際にはさまざまな抵抗が働く
摩擦抵抗、空気抵抗、他にもタイヤの転がり抵抗などもある。

特に空気抵抗は走行抵抗の8割を占める。

形状や前面投影面積を適正化することで空気抵抗を低減することができる。

一般的にはCD値0.3が良いとされており
0.3を切るのであればとても空力が良いのである。

前面投影面積とはなにか、
自動車の正面から光を当て、背後の壁に映った影の面積である。

この面積を小さくすれば空気抵抗の低減につながる。
だからデザイナー等は角を削ったり、ピラーを寝かすことで面積の低減を図っている。

また、形状に至っては実の所、車の後部の方が大きな抵抗を発生させることになる。
例えばプールで遊ぶ時、走ろうとしてもなかなか前に進めない
その時の抵抗は水を押しのけるのがつらいと言うよりは、
後ろに引き戻されると言う感覚に近いのではないだろうか

それが車にも当てはまるわけだ。
2つの物体が同一座標上に存在できないのがこの世の中の物理の法則である。
車は空気を引き裂いて進む
そして引き裂かれた空気はまた一つになろうとする。
この一つの大きな塊に戻ろうとする空気を上手く流してあげないと結果として空気抵抗が増大する。

例えばトラックの後ろを走行すると燃費が上がると言われている。
トラックは空力よりも積載量が重要視されている為空力がかなり悪い
このことにより、トラックの背後には乱流が起きておりそこの気圧が低い為後続車は
気圧が低いため、自然と吸い寄せられる。
そのため推進する為のエネルギーの総量が小さくなり燃費が良くなる。

続く

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