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zoom RSS 本当に交機なのか?

<<   作成日時 : 2010/06/09 00:36   >>

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月曜に遡るんだが・・・

アーク溶接の実習で溶接の種類とかを学んだんだが
例:ガス、MIG*1、MAG*2、TIG*3、摩擦*4etc

SE3Pのボディパネルの一部はアルミ製であり、スポット溶接が出来ないらしい
理由としては、金属に大きな電流を流し、発生する熱で金属を溶かして溶接するわけだが
アルミニウムは電気抵抗が鋼板に比べて少なすぎて融点に達するほどの熱が発生しないとの事

最終的に摩擦溶接でくっ付けてるらしいんだがね

で、一応車の勉強をする学科なんで、何でボンネットやトランク等にアルミを使うのかを聞いてきたわけだ

1人目「軽くする為」

2人目(管理人)「エンジンフードを軽量化することは重心位置を下げることにつながります。それによって運動性能が向上することを狙っているのではないのでしょうか」

教室「ざわ・・・ざわざわざわ」

3人目「頑丈になるから」

おいまてwwwアルミが鉄より頑丈とかねーよwww
つか3人目のお前は工業高校出身だろうがwww

まじでここは交通機械工学科なのかを疑った一日だぜ


*1
MIG溶接とは、Metal Inert Gasの略(溶接はWeld)
溶接に伴う熱の影響で金属が酸化する為不活性ガスを金属表面に吹き付けて
酸素の侵入を防ぎ、同時に溶接を行うアーク溶接の一種

*2
MAG溶接とは、Metal Active Gasの略
*1と同じ方法ではあるが不活性ガスと炭酸ガス(CO2)を用いる。

*3
TIG溶接とは、Tangsten Inert Gasの略
こちらも上記と同じ方法ではあるが、溶接に用いる棒が消費しないのが特徴
MIGやMAGはアークを起こす際に、溶棒を消費してしまうが、溶棒に消費しないタングステンを用いている。

*4
摩擦溶接とは、金属表面に高速回転の円盤状の工具を押し付け、発生する熱で母材を溶かしている。
元は海外の技術であったがスポット溶接に用いたのはマツダが初

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コメント(3件)

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はたして、R34マニアさんの答えは正しいのでしょうか?
ルーフの軽量化は重心問題を解消するけど
トランクやボンネットがアルミでルーフが鉄のままだと、結局重量物が上に残るので
あまり効果は無いのではないでしょうか?
最近の車は肩が高いですから、低重心といえばそうかもしれませんが・・・

私ならば、前後のオーバーハング重量を軽くする事でコーナリングが素直になると答えますね
湾岸読者なら目に新しいと思うけど、「CLRのあんこ詰め」ってやつは
車の中心から離れたところを軽量化することで、ドライバーを中心としてコーナリングをするように設計された物でしょう
回転力(モーメント)は中心からの「距離×質量」ですから、
自分から離れた位置に物があると振り回しづらいのですね
RRが乗り回しにくいというのはそういう事でしょう

その3の頑丈なアルミが、ジュラルミンだとワロスですよね〜w
REマニア!
2010/06/09 18:47
ルーフを軽量化すると重心位置は大きく下がるがボンネットも同じ効果がある。
また、RX-8自体がオーバーハングにボンネットが余りはみ出ていない。
オーバーハングの軽量化に大きく効果があるのはマフラーやラジエーター、バンパーであり、トランクフードやボンネットは余り効果がないと言える。
R34マニア
2010/06/09 19:02
RX−8の話なのね
管理人の好きなアメ車かと思った

8はマフラーが17.9Kg、トランクが7.3kg
マフラー重いw (さすがデュアル
で、チタンマフラーが9kgで約9kg軽量
トランクはカーボンが使えるので2kg(5kg以上軽量化と謳ってました
アルミで8kgあるボンネットは鋼板で作っても変わらない気がします
放熱を考えなければですが
でも、ボンネットはそれほど高い位置にはないですよ?
そして、ラジエータですがボンネット端の手前に設置されていましたが・・・・?
REマニア!
2010/06/10 19:31
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