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zoom RSS フェラーリ

<<   作成日時 : 2010/04/18 20:47   >>

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まあ、コイツは誰でも知ってるわな

赤い跳ね馬、故・エンツォフェラーリが作り上げた会社であり、エギゾチックカーのメーカーである。
砂で型を起こし、一基づつ手組みで作られるエンジンは芸術さながら
車好きなら好き嫌いを問わず誰しも一度はそのシートに腰を沈めたくなる魅力がある。
そしてその甲高いエギゾーストノートは俗に言うフェラーリサウンドとして乗るものに興奮を与える。

だが、世界のフェラーリオーナーはご存知であろうか
フェラーリは自動車会社ではない、レース活動を重点とした会社であることを

エンツォですら、自分の車を購入していた人々、主に乗り心地等にうるさい人物を蔑んでいたことを…

簡単に言えばフェラーリとはレース活動の資金を得る為に
レースから得たノウハウをフィードバックした自動車を販売しているのだ。

つまり、バブルの頃にありがちな、“目立つから”や“乗ってたらカッチョよく見られるから”と言う事で購入するのであればそれは“にわか”であるだろう。

確かにフェラーリは有名であり、大きなブランドでもある。
だが、その価値のほとんどは外観ではなくミッドシップにマウントされたエンジンである。
手作業でバリを取られ、ポート研磨、バランス取りが行われ、F1の技術を惜しみなく使われている。
それに見合う屈強なフレームや、ブレーキ、サスペンションは究極のドライビングプレジャーを与えてくれるだろう。

基本的にフェラーリを購入する理由として私自身が考える理由で点数を付けるとすれば、
“フェラーリのレース活動をこれからも見せてもらいたいから投資する。”といった意味合いが満点だと考える。
もしくは、“レースで活躍するフェラーリのその片鱗を味わいたいから”といった所か

だが制限速度はきっちり守るのが紳士と言うものだ。

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
うんうん、かっこいいよね、フェラーリ
俺も過去一度F40に乗せてもらったことがあるけど
あの乗り心地はいまだ忘れられられない。
乗った感じはやはりレーシングカートに近かった
それほどレーシングカーに近いってことなのかな?
ラディカルやケイターとはまた違った意味で
カート好き
2010/04/19 08:30
確かニコ動にありましたね、そんな感じの動画
あれは見てて面白いと思いました
アルテry
2010/04/19 18:26
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