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zoom RSS 旧車と現代の車

<<   作成日時 : 2010/03/31 20:51   >>

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評論文の時間ですよー

2日から大学スタートで1ヶ月以上の春休みで見事にNEET生活に慣れてしまった私にはつらいことこの上なし…

大学=レポートや論文地獄らしいので文章を書くことには慣れたいな

つか、交通機械工学科なんで似たような香具師らばっかなんだよな…

俺様は推薦入試で入ったんで論文のみだったんだが
内容は海外留学に関しての賛否と行くとしたらどういう所に何をしたいかを書かされたわけだ。

んで、俺が書いたのは、ドイツ→アウトバーン→ニュル→メルセデスの博物館的なことを書いたわけだ。

他のやつらもドイツ→アウトバーンらしく、車好きはアウトバーンとは切り離せない物なのかも…

で、本題に入ろうか…

今では世界トップクラスのスポーツカーに日産GT‐Rが入ってると言っても過言ではない
しかし、FDや第二世代のGT‐Rでも、勝つことは出来る。
しかも、480ps(485ps)60kgmの性能は割りと平凡である。

話を10年近く巻き戻したとしてもリッター100ps*1が凄いと言われているが、技術が進歩したのか?

管理人的には、1970年代程度であればリッター100psの車を作ることは可能ではないかと思われる。

これを言うと、昔行ってた某掲示板とかでは馬鹿じゃねえの?みたいな反応が返ってくると思われる。

昔の車と今の車で何がそこまでの性能の差になってるのかと言えば、制御系だと思われる。
制御系も技術だと言われればそこまでではあるが、
管理人の思う技術とは、燃焼室の形状、エンジン型式、カムの取り回しなどのことであり、
制御系と言うのはどちらかと言えば補機類に分類されるのだと思う。

昔の車と今の車の性能の差は、簡単に言えば固定と調整可能の違いだと考える。
例えば昔はキャブレターが主流であり、バルタイやバルブリフトのコントロールは不可である。
つまり、リッター100psを出そうとすれば、街中で乗れたものではない車になる。
簡単に言えば一つの目標点にしか捕らえられないものであると。
だが今の車は可変バルタイ、バルブリフトコントロール、点火時期もリアルタイムで変えれるし、燃料の噴射量も自由自在だ。
リッター100psが出せるようになったのではなく、リッター100psを出しても街乗りで平気な車が作れるようになったのではないだろうか。

*1
リッター100psとは1000ccのエンジンで100馬力が出せること
現在ではリッター150psが目標とされている。

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
俺のカートの100cc単気筒エンジン
は1リッターあたり300馬力以上を
たたき出していますが・・・これってもしかしてすごい?
(といってもKT100のレギュにあわせてるので
30馬力出てるというわけではない)
カート好き
2010/03/31 23:30
70年代の乗用車にはダイレクトイグニッションとかついていなかったけれど、今の車にはほとんど採用されてますからね。
プラグも細くて小さいものが使われて、バルブや燃焼系のデザインの幅が広がったりしてますし。
NILLCOM
2010/04/01 12:13
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