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zoom RSS プリムス・ヘミクーダ

<<   作成日時 : 2009/12/07 18:09   >>

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さて、前回買って来たレベル製のヘミ・クーダ

確か実車だとプレミアが付いてて億単位で取引されてたはず。


クーダと言うと姉妹車のチャレンジャーとはうってかわって丸目2灯の地味な車って感じだよな

因みにHEMIと言うのは半球状のヘッドのこと(昔はツインカムのことだと思ってた)
バルブの角度が大きく取れるため、比較的大きなバルブを付けることが可能になり、
通常のV8OHVよりも圧倒的なパワーを出すことが出来る。

71年になり、丸目4灯に変更、テールランプも一体型から分離されている。(テールランプの間に左右に一ずつ小さいランプがある。)

アメ車と言えば圧倒的なパワーとトルク、426HEMIと言う最強モデルでは425psを発生する。
(426は確か排気量、単位は立法インチで2.54×2.54×2.54×426=6980.8892、つまり約7リッター)

サスペンションやブレーキ、駆動系などは強化されているため、意外なほどによく走る。
日本でのアメ車のイメージと言えば、曲がらない、走らない、止まらないといった3拍子である。
実の所、格好だけでアメ車を買った奴がほとんどなのである。
アメリカでは結構なグレードがあり、このクーダもベーシックグレードは226の直列6気筒OHVである。
(それでも4リッター近くあるが…)
当然日本や欧州車と違い、ツインカムではないので圧倒的にパワー不足感は否めない。
首都高バトル01ではナイトライダーに登場するK・I・T・Tと同じ型のファイアーバードが登場するが、90馬力程度である。意外なほどによく走るのは排気量から来るトルクだろうか…
これもベーシックグレードゆえに仕方ないことなのである。
知らず知らずの内にベーシックグレードを購入し、アメ車は“音と外見はいいけど走らない”と言うイメージが定着したのであろう。
一方このキットのクーダは希少性が高い
向こうの注目度ではフェラーリなどのスーパーカーよりも高いと言っても過言ではない。
古き良きアメリカンマッスルを好む人間は多く、ちょっとした買い物に行くだけでも質問責めに遭う事になるだろう。
廃車に近いHEMIクーダであれど2万ドル以上のプライスタグが付くのは珍しいことではない。
この手の車を買うには二つの物が必要で、それは“お金”と“覚悟”である。
お金は当然車両を買うこと、そして整備やレストアに多額の金額が必要とされる。
覚悟は、このような名車をきちんと保存していくだけの金額を出す覚悟、そして後に残していく責任を負う覚悟である。

まあ、そんな屁理屈はどうでもいいや、書き出したら止まらないのが俺の悪い所。
画像

製作の方向性としては、前後のメッキバンパーのメッキを落とし、ボディと同色にすること
そして、バンパーから“ニョキッ”と生えたフォグランプの切除(もちろん付け直すけどね)
画像検索で調べた所、バンパーのメッキは同色だろうがメッキだろうがどっちでもいいらしい
フォグランプ切るときにメッキが剥がれるのが仕方ないのと、クーダは姉妹車のチャレンジャーと違いメッキは控えめというイメージ
一方、チャレンジャーは同じボディながらホイルベースを延長し、派手なメッキパーツを多用している。
双子姉妹で派手な姉のチャレンジャーと控えめ妹のクーダと言う認識でおk

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