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zoom RSS NSXがスーパーGTから撤退

<<   作成日時 : 2009/11/21 13:01   >>

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NSXつったらリトラクタブルでの最終モデルが一番かっこいいよな

まだトミカで箱入り状態で白のNA1持ってるわwww(箱入り状態でのZ32も)

にるこむ様のところではNSXを評価していたが、まあヒールの私はディスってみることにする。
(ホンダファンには悪いけどね)


まあこれを見て掲示板だったらRがハイグリップ履いてるから勝っただの広報チューンだのって叩くんだろうね。

実際初期のNSXは800万オーバーの価値のない車だし

湾岸的に言うと、製造技術が低いから結果として高くなった車(原作ではハコスカRに対しての評価)

散々私が叩いているIS‐Fと同じくLSDが入っていないため、立ち上がりではイン側の駆動輪が空転してしまっている。
評価すると事としては、走っている最中の姿勢がなかなか良い
低重心のボディとサスセッティングの良さは高速コーナーを軽くいなしている。

ただミーハー的にMRを出したことでホンモノの味は出せていない。
そこが世界的に見るとNSX≠スーパーカーたるゆえんだろ。

ポンティアックフィエロと言う車をご存知であろうか?
今ではフェラーリやカウンタックのレプリカを作るベース車として重宝されている。

元々ミッドシップと言うものはFF車がラインナップに入っていれば簡単に作れる駆動方式である。
GT4では初期に手に入るアウトビアンキ、これの駆動系を丸々後ろに持っていったものがFIAT X1/9(エックスワンナイン)
まあ、当時のイタ車は錆びやすく、電装系も弱く、エンジンはぶん回せば気持ち良いがぶっこわれると言う最低品質だった為初期ロットは売れたかもしれないがダメダメだったと聞く

これをヒントにGM社はポンティアックブランドでフィエロを作る。
エンジンは大衆FFの物をケツに持っていったものなので大したことはない。
しかし、樹脂製ボディのため、車重は決して重くはないことでソコソコ切れ味の良い一面はあったらしい。
また、価格は1万ドル以下と格安であった。
端整なスタイリング、リーズナブルな価格が高く評価され初年度のみで13万台を売り上げる。
余談だが、84年にインディ500のペースカーになるというかなりの称号を手に入れる。

コピーのコピーと言うセコいことをするのが日本
当然トヨタとホンダは企画を立てる。
ホンダも当初はコンパクトMRを作ろうとしていたがAW11と被るため、急遽スーパースポーツに路線変更をする。

試作車はレジェンドのシングルカムのエンジンにすたいりっしゅ(笑)なボディを与え、大衆車以上、スポーツカー未満と言う中途半端なモデルを作り出した。

だが、世間ではバイクでのマン島優勝、64〜68年F1でも大活躍をし、1983年からはターボを操り、最高のエンジンサプライヤーと言う称号を持ったホンダにそのような中途半端は許されなかった。

路線変更に路線変更を重ね、ツインカム+V‐TEC、オールアルミボディの紛れもないスーパースポーツに仕立て上げて販売する。
販売当初は生産性の低さにバブル景気が重なり、注文から6年待ちと言う事態に発展した。
が、バブルは崩壊し、キャンセルが相次いだ。
バブルでのミッドシップスポーツは一つのステータスであるが、これで企画は宙に浮いてしまった。

そして、雑誌のレースではGT‐Rに敵うはずもなかった。
以降は前々から書いている通り、実際3リッター以上だろ?と言う疑惑が付きまとう広報仕様車でRをぶっちぎる姿がちらほら見られるようになった。

ホンダスキーが馬鹿の一つ覚えのようにヴイテックヴイテック言うが可変バルタイの元祖は三菱。
一般では、ホンダのエンジニアが焼き鳥を食ってる最中にひらめいたといわれているが三菱をパクったとしか思えない。
で、バルブリフトだけでは対応できないことからVVLまで追加してトップクラスを維持している。

一般的に33Rが広報車両として吊るし上げられている。
もちろんベスモでばれたのが一番の原因だし、ニュルアタックの際はケージが入ってることが確認されている。
一方NSXもR33と同じく8分を切ったとされているが実際のノーマル車だと8分40秒辺りと言う説が有力である。
もちろん目に見える性能はHotversionでの圭オフィスチューンのNSXよりも広報車のNSXのエンジン性能が明らかに良かった。(NA2同士で)

モデルチェンジでNA2となるが、実質エンジンと足回りやタイヤサイズが一新されただけでなんら変わりはない。
特筆すべきだったのが電制スロットルで馬鹿には分からないようにセッティングされていたピーキーなものをマイルドに変更し、姿勢制御をしやすくなった。(アクセル8割でスロットル全開になるようにセッティング→アクセルと同調)

最終的に販売されていたNSX-GTは族車のようなデッパを装着しウイングを拡大、ちょんまげエアインテーク装備
価格は5000万だったがエンジンはノーマルである為か1台しか売れていない
一応ニュルではコルヴェットZ06(C5モデル)と同等の7分56秒。

レーシーなグレードではエアコンも外し、トイレを我慢している時には絶対乗れないガッチガチの足回りを装備してフェラーリ360モデナ以下
一方ニスモ仕様のR34は快適装備を残し、レース仕様ベースのモデナチャレンジ以上

燃費はNAながら下手なターボ車以上のガスを食い、細いトルクで上り坂ではターボに後れを取る
そんな感じ。

スペック厨からみれば横置きMRを非難され、細いタイヤを非難されといいことなし。
スーパーGTではトルク確保の為ターボを後付けするが結局外した方が速いって言う遠回り。

ビデオや雑誌では生産終了後何年も引き合いに出され、恥知らず扱いされる。

後半の扱いの酷さは異常

ならメリットは?と聞かれるとそこそこあることはある。
後ろに間延びしたオーバーハングはスタビリティを稼ぐことが出来る。
空力の良いスタイリングは公称270km/h
NAの為か、耐久力は高くルマンで実績を上げている(土屋さんは腰を疲労骨折したらしいが)
軽量MRのため、頭の入りが良い。などである。

結局のところNSXの価値はオートマで足回りが快適なモデルが一番だろうと私は思いますね。
(実際ウン百万かけても大して速くはならないし)

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コメント(2件)

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ヒール・・・悪役ですか(笑)

ベスモばっか見てる私はNSXの良い部分しか知らないのです(^_^;)
NILLCOM
2009/11/22 07:38
あなたの話は真実です
アレクサンドロス
2011/05/13 15:13
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