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zoom RSS ところでカタログ落ちモデルの車のホワイトボディっていつまで生産してるの?

<<   作成日時 : 2009/09/02 21:43   >>

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かなり気になるんだが…

日産だとまだSRやRB系の新品ベアエンジンが売られてたりするんだが(ただし本体のみ、エキマニや6連スロットルなどは付かない)
特にRB26なんてニスモのコンプリート仕様で(ホンダのTYPE‐Rみたいに職人が一つ一つくみ上げるんだぜ)
85万くらいで限定生産される場合があるしな(エンジンブロックの強度はR32初期が一番らしいが)

スバルはリビルト品のEJ20が用意されており、三菱はベアエンジンで4G63が用意されている。
ホンダはパーツ一個一個だからめんどくさいがエンジン1個分のパーツは全て用意されてる。
トヨタもまだ2JZや1JZあるはず。

ならボディはカタログ落ちモデルでも生産してんのかね?

下手に中古車買ってハズレよりもパーツ単位でそろえていけば新車と同レベでしょ?

してないなら旧車のホワイトボディだけでも売ってくれよ…
86とかS13とかR32とか売ればそこそこ売れると思うぞ…
実際アメリカでは69年辺りの、マスタングのホワイトボディがフォードから出てるし(人気あるからちょっと前から売り始めた)
まあアメリカは1930年代の車のボディを型でとって通販で売ってるらしいが(手軽にホットロッドが作れる)

最近のチューニングはいい足回りや、安価で多くのパワーが得れる位進歩してる。
でも、ボディがダメなら全てが台無しだ。

ボディ剛性、つまり路面からの入力やエンジンやその他の振動を吸収するわけだが、
いくら鉄板とはいえ常に動いてるのである。
タクシーの乗り心地がそこそこいいのは、足回りだけでなくて、スポット溶接が少ないことにより、ボディが動くからである。
しかし、基本的にモノは曲がったりねじれたりを繰り返すことで強度は落ちるわけだ。
また、形状記憶合金でない普通の鉄ならば、大きな入力に対して曲がり、そして元の形に戻らない場合がある。
トヨタの名車(?)86や日産の名車BNR32などを今乗りたい!と思い無事故車を探すとする。
でも、長年の使用により、ボディは劣化し、数々の路面からの入力によりフレームにゆがみを生じている場合がある。
無事故車であってもフレーム修正機にかける必要があるのである。
じゃあ、1970年代のアメ車とか現役じゃんよとか言われるが、アレはシャーシとボディが別体の場合がある。
ラダーフレームの上に箱が乗っている状態なので、路面からの入力はほぼ全てフレームに伝わる。
つまりボディが劣化するのはシャーシからの僅かな入力と、錆のみである。
86やR32などのようにシャーシもボディの一部と言うモノコックではないのだ。(日本車も昔はそうだったけどね)

チューニングをする上でボディがしっかりしてなければいけないと言われてるが、確かにロールケージなどで補強することも出来る。
ならば元の強度が低かろうが関係ないんじゃないの?と思うだろう。
まずフレーム修正機にかける理由は新車当時のボディと同じにしてやる
そしてロールケージ、スポット増し、タワーバー、フロアバーなどでその状態から動かないようにしてやるわけだ。
もしゆがみが生じていれば足回り関係をいくら手直ししても追いつかないという泥沼にはまってしまう。
ボディが腐っていれば補強をしてもバランスよく入力が逃げないし、強度の弱いところに力が集中しゆがみなどが出てしまうしね。

街乗り、サーキット仕様とあるが基本的に足を固めなくてもボディがガチガチなら乗り心地は悪くなる傾向にある。
ボディに力が逃げず、足回りだけで衝撃を吸収するため、僅かな振動などがそのまま伝わってしまう。
基本的に足回りの仕事を手助けするかのように、ストラットタワーやサスの取り付け部に補強を入れ、
その周りをゴムなどで埋めることにより走りの質感が上がる(らしい)
足回りがきっちり仕事をさせればバネが硬くても上手く動くため振動は吸収できる。
そして細かな振動はボディ側が吸収してくれるといったところか。
つまりピラー溶接のロールケージや過度なスポット増し、締め上げたタワーバーなどで上げすぎてもだめと。
硬すぎると亀裂の原因にもなるしね。
最後にボディを固めるのは基本的にサスペンションを動かすことによって、路面からの情報をドライバーに伝えやすくする。
あとは、車からのパワーをボディ側に吸収させないなどといった効果がある。
特に前者は効果的である。タイムアタック初心者ならば、タイヤの滑り出しが伝わるので思い切ったドライブが可能。
また、ボディに吸収されることなどで阻害されているサスの動きが改善される
(つまりサスやダンパーは上下運動しかしないはずなのに付け根が動くことで全体が左右にも振れることになる)
レーサーなどはタイヤに一番効率のいい仕事をさせることが出来る為、コースによってはタイムが落ちてしまう場合もある。
これは重量増や、車の特性が変わることなどが原因である。

あれ?完全にボディの説明になっちまったな…
と言うことでメカニック講座に追加しておくのでいつでもTOPから見れるんだぜ。






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