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<<   作成日時 : 2009/09/13 02:26   >>

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毎度おなじみの70年型ダッジチャレンジャーですな
画像


いつもと違うのがR/T(レーシング・トラック)でなくT/A(トランザム)であること、あとT/AのボンネットはFRPなのよん
SCCAトランザムレースのホモロゲモデルであるT/Aがなんだが、ボンネットに大きなダクトが出ているよりも左右1個ずつあっるR/Tが好みなんだよな。
また、ホモロゲモデルのように排気量制限がないため7200cc425psを発揮するグレードもあるし
古いアメ車はグレードにばらつきがあってマスタングなんかでもハチゴー並みのパワーしか出ない物から600psオーバー出ていたと言われるモデルまでさまざまあるんだな
(カウンタック!って漫画にも説明があるんだが、当時は馬力と保険料は比例するらしくて、馬鹿みたいなパワーを出していれば保険料がクソ高くなる。このため公称350psとされていたりする)
チャレンジャーは直6で125psのベーシックモデルからV8の7.2リッター425psのモデルまで存在する。


ちなみにT/Aのダクトはインプレッサとかのそれと違って、吸入口がボンネットの面よりも高くなるようにされている。
これは、ボンネットの上を流れる空気の境界層制御と言うものを狙っている。
ボディの面での空気との摩擦で、ボディの進行方向と同じ向きに空気が流れてしまう現象があり、
ボディの面と同じ位置にダクトが付いてると吸入効率が悪くなってしまう(インプはインタークーラー冷却用)
因みにチャレンジャーには姉妹車のプリマス・クーダが存在する(GT4でもバラクーダと言う物が存在している)
クーダのAARは34のVスペUと同じくNACAダクトを使っていた。
NACAダクトは境界層を破壊することで吸入効率を上げ、チャレンジャーの一段高くなったダクトは
境界層の外にダクトを置くことで、吸入効率を上げている。

また、T/AとAARクーダは340キュービックインチ(340×2.54×2.54×2.54=5571.6… つまり約5.6リッター)340ps
イラストでは370と描かれているが、ただ単に管理人がうろ覚えで書いていたための間違いである。
また、340の文字はタイヤハウス後方とドアの間であるから位置関係も間違っている。
他にもエンブレムのミスや他にもストライプは後ろまで続いていない、リアはウイングでなくダックテールなどの間違いが多々ある。

SCCAトランザムレース仕様のチャレンジャーと思わしき画像
これとかこれ
当時の物と思われるのはこれ
ってかググッテて思ったんだがチャレンジャーの実物見たこと無いんだけどすっごいでかい車じゃね?
フランがボンネットの上に乗っている絵描いたのはいいが…





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