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zoom RSS フォーミュラーカーはそろそろキャノピーを付けるべき

<<   作成日時 : 2009/07/29 01:27   >>

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最近フォーミュラーカーでの痛ましい事故が多発していますね。

まずF2ではヘンリー・サーティスがクラッシュしたマシンから飛んできたタイヤが頭に直撃
搬送先の病院で死亡が確認されたという、事故が起きました。
200km/h近くのスピードに、いくら軽量とは言えブレーキごとちぎれたタイヤは20kgはあるだろうか…
それがヘルメットを直撃、ノーバウンドでコースの外に飛び出すとなれば…
僅か18歳、そう、管理人と同じような年齢で未来もあったでしょう…

またF1ではフェリペ・マッサが予選中に前走車から落ちたサスペンション(800g)がヘルメット左側に直撃
その時のスピードは280km/hだったらしく衝撃にして、140km/hの野球ボールの22倍と言われている。
マッサは額の裂傷、頭蓋骨損傷、脳震盪などで決勝レースは欠場となっている。

昔、消火活動のためにコースを横断したまーシャルを撥ねてしまい、マーシャルは当然即死
撥ねた方も、マーシャルの持っていた消火器が頭部に直撃し、死亡と言う事故が起きています。

また、更に過去には、鳥がヘルメットに直撃し死亡したレーサーも居ます。

フォーミュラーカーはドライバーの前に空気を上に送るようなパーツが付いていて、
雨や小石程度なら空気の壁で防ぐことが出来ます。

ですが、空気で防げない物はそのままドライバーに直撃してしまいます。
オープンをやめて、クローズドボディにしてしまうのはフォーミュラーを否定することになってしまいますが
戦闘機のような強化ガラスのキャノピーを設けてみたらよいのではないのでしょうか?

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